立科町での生涯学習講座、3月18日ににぎやかに開催いたしました。後半には、お客様にイタリアオペラに挑戦していただき、普段のカラオケでは味わえないタイプの、スター気分に浸っていただきました!地域で企画される芸術鑑賞教室、生涯学習講座というと、どうしても、「出席しなければいけない」感覚がつきまといます。ムージカ・エマセネポーでは、そんな2時間が参加者の新たな扉を開くものになるよう楽しい企画をご提供しています。
2018年2月25日日曜日
金鳳寺ファンタイムコンサート!
昨日は立派なかやぶき屋根に圧倒される伊那市の金鳳寺でのコンサートでした。後半はお客様が主役になって、おおいに歌っていただく会。ふるさとにはじまり、帰れソレントへ、昴と、大勢の皆さんでカラオケの何倍も弾けたあとは、クリスマスキャロルをしっとりと歌い上げていただきました💖お一人おひとりの声と思いが重なっていき、忘れられないひとときになりました。
2017年6月14日水曜日
児童館で演奏してきました!
野沢児童館に演奏に行ってきました!
昨年は、クラリネットの小平さんと、フルート山口で伺い、好評だったため、今年も頼まれました。
今回は、マリンバの横山さんとフルート山口で伺いました。
1年生〜6年生、計100名以上の幅広い年齢層の子供たちを相手に、モーツァルト、ドビュッシーなどのクラシックから、ディズニーまで取り入れてみました。
ただ曲を聴いてもらうだけではなく、想像力の大切さを感じて欲しいということをテーマに取り組んでみました。
大江光を取り上げた時、ちょっと子供たちにとって難しい説明かなと思ったら、やはり「何を言っているか分からない!」との事が上がり、私は汗だくになって説明しました。でも、子供たち、理解しようと耳を傾けてくれ、よく向き合ってくれたました!
ドビュッシーのシリンクスは、会場中シーンとその世界に一緒に入ってくれ、私は、たまらない幸せなひとときと、素敵な曲をフルートのために作ってくれたドビュッシーに感謝の念を持ちました。
演奏が終わって片付けていると1年生の女の子がきて、「私が2年生になったときにも来てくれる?」と、言ってきました。
「また、呼んでもらえたら、喜んでいくよ!」
本当に、みんなとまた、素敵な時間を共有できたらいいなぁ。
山口直美
iPhoneから送信
昨年は、クラリネットの小平さんと、フルート山口で伺い、好評だったため、今年も頼まれました。
今回は、マリンバの横山さんとフルート山口で伺いました。
1年生〜6年生、計100名以上の幅広い年齢層の子供たちを相手に、モーツァルト、ドビュッシーなどのクラシックから、ディズニーまで取り入れてみました。
ただ曲を聴いてもらうだけではなく、想像力の大切さを感じて欲しいということをテーマに取り組んでみました。
大江光を取り上げた時、ちょっと子供たちにとって難しい説明かなと思ったら、やはり「何を言っているか分からない!」との事が上がり、私は汗だくになって説明しました。でも、子供たち、理解しようと耳を傾けてくれ、よく向き合ってくれたました!
ドビュッシーのシリンクスは、会場中シーンとその世界に一緒に入ってくれ、私は、たまらない幸せなひとときと、素敵な曲をフルートのために作ってくれたドビュッシーに感謝の念を持ちました。
演奏が終わって片付けていると1年生の女の子がきて、「私が2年生になったときにも来てくれる?」と、言ってきました。
「また、呼んでもらえたら、喜んでいくよ!」
本当に、みんなとまた、素敵な時間を共有できたらいいなぁ。
山口直美
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2017年5月15日月曜日
気持ちのよい風をおとどけします!
先週、市内の小学校の吹奏楽講習のフルート講師としていってきました。
午前中は、はじめてフルートを持った子、午後は、ある程度吹ける子との講習でした。
久しぶりに大勢の小学生との場をもち、すごくパワーを使ったので、ほんとにへとへとでしたが、あっという間にすぎた楽しい時間でした!
それぞれの個性を生かしてあげたい、できるものならこれから先、見てあげられたらいいのにな、と今回限りなのが、残念でした。
さて、今週の土曜日、5月20日、上田情報ライブラリーにて、フルートとピアノのコンサート「みどりの風にのせて」を行います。
前半は人物にスポットをあて、後半はフランスにスポットをあて、お楽しみい ただきます。
曲は、モーツァルトのアンダンテ、パラディスのシシリエンヌ、大江光のノクターン、ゴダールのワルツ、フォーレのシチリアーノ、ドビュッシーのシリンクス、プーランクのフルートソナタ、
ピアノソロで、ショパンのノクターン、革命、ファジルサイのトルコ行進曲「ジャズ」などです。
5月の爽やかで、豊かな風を感じていただけるようがんばっています!
まだ、チケットはございますので、是非、おいでくださいませ!
山口直美
2017年4月20日木曜日
2017年4月4日火曜日
2017年3月19日日曜日
ムージカ・エマセネポーのザ・クラシック・のど自慢!
立科すずらん学級文化芸術鑑賞会に、今年もまたムージカ・エマセネポーがやってきます!今回はクラリネットとギターがのど自慢対決!楽器を歌いに歌わせ競います。審査員だったはずのお客様も、いつの間にかおもしろ楽しいボイストレーニングに巻き込まれ...?!
3月24日13時30分開演
立科町老人福祉センター
無料です!
お問い合わせは、立科町教育委員会0267-56-2311
K.テンペストを観て
この間、松本市民芸術館での公演「K.テンペスト」を観てきました。
シェイクスピアの劇「テンペスト」を基に、串田さんの独自な解釈による、独特な空間と音楽を使ったものでした。
会場の中心にステージがあり、そのステージを取り囲むように客席があり、ステージの中にも客席があり、観客は好きな席で楽しむことができるようになっていました。
シェイクスピアの劇を詳しく知っている訳ではありませんが、私の中では、シェイクスピアは人間の持っている、欲や憎しみや妬みや愛情などの感情にスポットを当てて、どう生きるべきかを説いているのかと思っています。
「テンペスト」は、嵐という意味です が、権力闘争から生まれた呪いにより起こされた嵐で難破し、たどりついた孤島で繰り広げられる愛憎劇といったお話です。
串田さんの舞台は、今現在と物語の時代を交錯させたり、劇の人物とそれを演じている人を交錯させたり、はたまた観客をも巻き込んだりという、まるで嵐に遭っているといえなくもない感じに、生の音楽が効果音として用いられている、独特なものでした。
その公演にふれた結果、自分になにが落ちるのか楽しみにしていたのですが、あまり残った感がなく、「憎しみからは何も生まれない」ということを伝えたかったのかな、と想像する範疇でした。
でも、こうやっていろいろと思いをめぐらせることにも意味のあることなんだと思います。
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そんな「K.テンペスト」の感想を高校時代の友人に伝えたら、その友人が私に
「でも、憎しみってなかなか消せないんだよね。自分が、今の自分って幸せって思えると、消せるんだけど・・・許すって難しい・・・。」
と言ったその言葉が、一番ズシンときました。
よりよく生ききるために、まず自分を肯定する方向に近づけるきっかけになるような公演ができないだろうか・・・
すごく難しくて悩んでいますが、模索中です。
山口直美
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