ラベル 制作日記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 制作日記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年1月25日日曜日

make:《くじ引き》と僕の切ないストーリー

くじを引く瞬間の感覚が大好きです!

「1等当たったらどうしよう!?」の、あの瞬間です。

くじを前に、僕の中に生まれたストーリーは数知れず、時にはそのスケールの大きさに、自分でも驚き、呆れるものです・・・


結果はともかく、《くじ引き》は人間の想像力を再確認させてくれますよね!!



2015年1月20日火曜日

make:父親と娘、2人のストーリー

去年生まれた娘が元気に成長しています。


とはいうものの、一緒にいると気が抜けない毎日。

何をするにも全力で、手加減なし。
寝るときも、ミルクを飲むときも、遊ぶときも、自分のことのように共感させられてしまいます。


最近思ったのは、周りをドタバタに巻き込んでも納得させてしまうパワー、ちょっとうらやましいです…

make公演では、いい意味で皆さんを巻き込んで、一緒に素敵な時間を作りあげられたらいいなと思います。


2014年7月7日月曜日

グルッポ・エマセネポー小海町音楽堂公演「不思議な森の音楽パーティー」ただいま製作中!

今日は小海町音楽堂でリハーサルでした。
だいぶホールにも慣れ、私たちはすっかりこのhallならぬholeの住人気分!
holeをのぞきにきてくださいね!
7月13日です。

2014年7月6日日曜日

『小平真司 CLASSIC A GO GO!!』 ご来場ありがとうございました!

今回もたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

「また行きたくなる演奏会」ができるよう、これからもいろいろ考えて、実践していきたいと思います。

次回の公演もご期待ください!!




2014年7月4日金曜日

小平真司 CLASSIC A GOGO!!7月6日です。

コンサート会場についてから開演までの時間、じっと待っているだけなんてつまらないですよね!
そこでムージカ・エマセネポーの残りのメンバーが登場。
フルート、ギター、パーカッションで、ブラジルの海辺で楽しむ夏を演出します!

今日はその稽古で、佐久市望月にある駒の里ふれあいセンターにやってきました。望月宿の、昔をしのばせる佇まいがとても素敵で、ブラジル気分に切り替えるのがもったいないくらいでした。

2014年7月2日水曜日

☆グルッポ・エマセネポー小海町音楽堂公演「不思議な森の音楽パーティー」ただいま製作中!

今日は小海の音楽堂にやってきました!
色々な仕掛けが実際にできるかどうか、やってみているところです。
想定外の効果も確認できました!
お楽しみに!

2014年6月30日月曜日

☆グルッポ・エマセネポー小海町音楽堂公演「不思議な森の音楽パーティー」ただいま製作中!

今日は、ムージカ・エマセネポーのメンバーのみで、公演のなかの音楽の部分の稽古をしました。

音を伸ばすことができるフルートとクラリネット。
音を伸ばすことができないマリンバ、ピアノ、ギター。
この5つの楽器でアンサンブルをするのは、まったく違う言語を操る国の人同士で会話するようなものですよね。
ドラえもんに、こんなときに便利なコンニャクを出してもらいたくなることも。
でも、言葉の壁を乗り越えて気持ちが通じるときは、本当にワクワクするものです。

2014年6月27日金曜日

グルッポ・エマセネポー「不思議な森の音楽パーティー」ただいま作製中!

今日は、みんなでいろんな「穴」を想像してみました。

何かがきこえてきそうなアナ
かわったものが見えるアナ
震えるアナ
素敵な香りがしていそうなアナ
掘り出しものが見つかるアナ

アナってとてもミステリアスですね。出られなくなりそうでちょっと怖いけど、アナを抜けると、その先にきっと何かありそう...

2014年6月24日火曜日

2014年6月23日月曜日

☆グルッポ・エマセネポー小海町音楽堂公演「不思議な森の音楽パーティー」ただいま作製中!

今日は試しでいろんなことをやってみました。

植木鉢をお箸でたたきながら、詩の朗読をする「To the Earth」という曲を、くら〜いお部屋でロウソクをつけたり、色々な角度から光を当てたりしながら聴いてみました。ちょっと暗いだけで、何時代のどんな場所にいるのか、わからなくなりますね!
まさに「the Earth」をダイレクトに感じました!

もうひとつは、以前から気になっていた、楽譜には休みしか書いてない「4分33秒」をやってみました。
じーっとしていると、いろんな場所からいろんなノイズがきこえてきます。「次は何の音が聞こえてくるだろう?」ということだけに集中すると、とっても心地いい!意外な感触でした!

7月13日

7月13日の小海公演『不思議な森の音楽パーティー』の準備中です。
準備の段階からパーティーのような雰囲気が満載です。
お楽しみに!

2014年6月21日土曜日

10月4日大賀ホール/山口直美フルートリサイタル〜シャント・ル・ヴァン〜

リサイタルには、ムージカ・エマセネポーのミュージカルアドバイザー、大嶋義実氏がゲストで登場!
ただいま、めくるめくリゴレットの稽古中です!緊張感が高まります。

2014年6月8日日曜日

7月13日 小海町音楽堂「不思議な森の音楽パーティー」只今準備中!

お客様と何を共有したいのか、を徹底的に磨いていく作業が延々と続きます。
次々と決めていくことがあり、最近のミーティングは7時間も当たり前?

2014年6月3日火曜日

グルッポ・エマセネポー 宣伝用写真撮影

私たちのゴッドファーザーであるデザイナーの島田 佳幸さんのディレクションで、2日間、20カットに及ぶ写真撮影を行いました。
映画監督か!というほどまでにロケーションや小道具にこだわり、詳細な下見の段階から溢れる緊迫感!頑張ったおかげで、気に入ったものとの巡りあいに恵まれ、アイディアだけではなしえなかった作品になりました。

早朝東京を出て、スタジオと化した軽井沢大賀ホールにつくやいなや丸2日、ろくに食事をする間も無く、もくもくとメイクを続けてくれた遠藤 一也さん。みんなの気持ちも綺麗にしていただきました。

そしてカメラマンの前田 和尚さん。
20カット次々と、怖いほどの深い集中の中から、見たこともないような空間をうみだしていきました。
セットや光や小道具、そして被写体をなんとなくならべて、美しい瞬間が出てくるのを待つ、なんてとんでもない。すべてが「活きる」瞬間を、自分の力で作り出して見せる!という、前田さんの強烈な覚悟が、場を圧倒しました。

被写体となった全員が、素敵な写真を撮ってもらった、という満足感をはるかに超えた次元で、大きな力で「活かして」もらった喜びを実感しました。そしてこれからの公演に向けて、元気に歩みはじめました!

2014年2月20日木曜日

自衛隊のお世話になってしまった佐久市ですが、おかげさまで少しずつ落ち着きを取り戻しています。
中止になった公演もありましたが、またゆっくりと音楽に浸っていただけるときが戻ってくるよう祈るばかりです。
今日は22日の東京での"Classic a go go!!"に向けて、何とか稽古を実施することができました。

2014年1月13日月曜日

美味しいお食事に膨らむ、音楽の夢

今日はフルーティスト大嶋義実さんをお招きしての勉強会のあと、ムージカ・エマセネポーの新年会をメリ・メロ レティエ・ドゥ・セリールで行いました。

天井の高い、大きく広々のログハウスで、美味しいお食事をいただきながら、音楽の楽しいおはなしが弾みました。

もっともっと多彩で動きの豊かな音楽をイメージできるはず。
そのために必要なテクニックももっともっと獲得できるはず。

そんな夢をみんなでふくらませた、嬉しいひとときでした。

2014年1月6日月曜日

小平真司 CLASSIC A GOGO!! ご来場ありがとうございました

たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。



普通のコンサートでは起こらないようなことがいろいろ起こりました。




ですが、すべて含めて『CLASSIC A GOGO!!』です。

「予想外、予想以上のことが起こる」という予想通りの結果となりました。

次回7月6日、ぜひご期待ください!!

2013年12月18日水曜日

CLASSIC A GOGO!  こんな曲も演奏するの?

今回のプログラムで、クラリネットのための作品ではないものが2曲あります。

ピアソラ作曲の『オブリビオン』と『リベルタンゴ』です。



ピアソラ自身がバンドネオン奏者であったため、元はバンドネオンを中心としたバンドのために作られた曲ともいえます。
その後、現在もさまざまな楽器の演奏者によって演奏されていて、今回はクラリネットとピアノでの演奏をお聴きいただきます。

ピアソラといえば、「タンゴの革命児」と呼ばれ、ダンスの伴奏であったタンゴというジャンルを、コンサートで演奏される存在にまで押し上げた作曲家として有名ですが、僕は個人的に「演奏家としてのピアソラ」に、ものすごく魅力を感じています。

というか、簡単にいえば「ピアソラファン」ということなんですけどね。

最初は超然とした立ち姿に「お!かっこいいいな」と思ったのがきっかけで、今でも動画を見ているはずなのに、自分にむかって「まあゆっくり聴いて行けよ!」と言われているような不思議な感覚になり、自然と引きつけられます。
映画俳優ショーン・コネリーの'90年代ようなシブさもイイんですよね。

というわけで、そんなカッコいいピアソラの作品もお楽しみください。

2012年4月6日金曜日

355人


制作日記:なおやマン

355人

今回の公演をつくった人数です。
えっ?
エマセネポーって、そんなにメンバーが多かったの?
AKBや、モーニング娘。、おニャン子クラブよりもEXILEよりもメンバーが多いの?
ドリフターズや、フラワーダンシングチーム(オレたちひょうきん族)よりも多いの?

いえいえ、グルッポ・エマセネポーのメンバーは、7名です。
今回の公演は、ご来場頂いた皆様が参加して成り立つものです。
参加して頂いた皆様によって、雰囲気はもちろん、内容も変わっていきます。
今回、ご来場頂いたのは、なんと300名!の皆様!
皆様のお陰で、とても良い公演になりました!
本当にありがとうございました!!!

355名-300名(ご来場者の皆様)-7名(エマセネポー)=48名
残りの48名は、誰か?ですって?

出演者ではないですが今回の公演を支えてくださった方々です。

カチカチ帝国国民として、舞台で演技をしてくれた人達、
会場設営を手伝ってくださった方々、
当日、受付や誘導などをしてくださった方々、
照明など舞台演出等をしてくださった大賀ホールの方々、
チケットを販売代行をしてくださった方々、
ロゴやチラシ、パンフレットなどの制作やディレクションをしてくださった方、
パンフレットの絵を描いてくれたり構成をしてくださった方々、
チラシを置いてくださったお店や施設の方々、
後援をしてくださった行政や企業の方々、
告知をしてくださった雑誌や新聞、ラジオ、テレビの方々、
広報のご協力をしてくださった方々、
などなど
あげればキリがありません。

48人の、この方々を、頭文字をとって、AKB48と呼びましょう。

(A)ありがとうございます!
(K)軽井沢公演を
(B)バックアップして頂き。
の頭文字です。

あっ、でも、陰で支えてくれた方々などを含めると、48人以上ですね!

とにかく、とっても多くの方々と一緒に作り上げた、今回の公演。
感謝の気持ちでいっぱいです!
本当に本当にありがとうございました!!!

さあ、次回はどんな方々が、ご来場くださるのでしょうか?
それによって、どんな公演になるのでしょうか?

今、この文章を読んでくださっているあなた!
そうです!あなたです!
是非、一緒に公演をつくりましょう!

次回の公演の観客席をリザーブしておきますね!

2012年4月4日水曜日

気配を感じる

制作日記:しま:アイ

3月30日、『ひらけごま!』にお越し頂いた皆さん、私共の初めての『ひらけごま!』に
お越しいただき本当にありがとうございました。
そして、お手伝いいただいたスタッフの皆さん、大賀ホールのスタッフの皆さん、
いろいろとアドバイスをくださった皆さん、本当にありがとうございました。

昨晩の軽井沢は大嵐。
ものすごい風が家のいろんなところを叩きつける音を聴きながら、私は自分達が
吹き飛ばされてしまわないかどうかとビクビクしていました。
皆さん、大丈夫だったでしょうか?

『ひらけごま!』も大嵐でした!
やっと嵐の後の静けさをとりもどし家の中を見渡すと…、嵐の通り過ぎたあとが
大変なことになっております!片づけねば。

さて、クラッシック音楽家のメンバーと一緒に『ひらけごま!』を作り上げた4か月間を
振り返ると、私は本当にたくさんのことに出会い、たくさんのことを学びました。

「そのものを素直に受け止める」
これは、ギターリスト斉藤明子さんのお父様から頂いた大切な言葉。
ずっと考えさせられ、何度も立ち戻らせてもらうことができました。

また、楽団の素敵な演奏に何度も出会うことができたことも、
私が自分のしているワークショップエンターテイメントを振り返るための良い機会となりました。
あらためて音楽の力ってすごい!!!と感じております。
私も音楽みたいなワークショップがしたいな~

『ひらけごま!』の嵐が過ぎ去った今、「気配を感じる」ということについて考えさせられています。
『ひらけごま!』の次の回へ向けて、そして、私自身の様々な今後のワークショップへ向けて、
「気配を感じる」「自分自身の気配を感じる」「気配が残る」を考えていきたいです。
(自分のメモみたいになってごめんなさい!)

最後に、私が開けた初めての扉。
初めて、花束のプレゼントを頂きました~♪
ワークショップだとプレゼントではなく差し入れとなり、食べ物なのです。
もちろんどちらもとっても嬉しいです!

これからもグルッポ・エマセネポーをよろしくお願い致します!