2014年10月8日水曜日

コンサートシリーズ2014「fun!」Vol.1が無事終了しました!

10月4日、ムージカ・エマセネポー コンサートシリーズ2014「fun!」Vol.1として、山口直美フルートリサイタル「Chant le Vent ~風・いふき~」を軽井沢大賀ホールにて開催しました。

台風の影響が心配されましたが、お天気にも恵まれ、沢山の方にご来場頂き、ありがとうございました。
当日は、私もロビーにてプレ・コンサートに出演したり、スタッフとしてもお客様と接しました。
とても温かいお客様たちで、本番終了後も皆様の笑顔が印象的でした。

本番中、山口直美とお客様の心が通じ合うような瞬間があり、その結果がそれらの笑顔だったのかな、と思います。
ピアノ中村敦子、10弦ギター斎藤明子の他、私たちが尊敬するフルート奏者の大嶋義実先生もスペシャルゲストとしてステージを盛り上げて下さり、とても素敵な会になりました。

これに続き、今年度のコンサートシリーズ「fun!」Vol.2、Vol.3も、皆様に楽しい時間を過ごして頂けるように準備中です。
どうぞご期待下さい!


2014年10月3日金曜日

いよいよ、明日です!

シャント・ル・ヴァン「山口直美フルートリサイタル」がいよいよ明日となりました。
このコンサートに向けて、本当にたくさんの方からのお気持ちをいただき、私の中には皆様からの愛で満ちています。
そのエネルギーを皆様にふりそそぎたいと思っています。
大賀ホールでお会いしましょう!

2014年10月2日木曜日

明後日です!山口直美フルートリサイタル「Chant le Vent」

明後日、10月4日(土)午後2時より、山口直美フルートリサイタル「Chant le Vent〜風・いふき」を開催します。

ムージカ・エマセネポー2014コンサートシリーズ「fun!」の第1弾です。

秋の軽井沢を吹き抜ける、爽やかな風と共に、フルートの音色が響くことでしょう…と言いたい所ですが、台風が少し心配です。

が、例え台風が来ようが、突風に負けない、力強く美しい山口直美の世界をお楽しみ頂ける事と思います!

今回は、スペシャルゲストとして、ムージカ・エマセネポーが3年前からミュージック・アドバイザーとして勉強会にお招きしている、フルート奏者の大嶋義実先生も出演されます。

大嶋先生がひとたび音を出されると、そこには壮大な宇宙が広がるようです。
ムージカ・エマセネポーのメンバー皆が心から信頼を寄せる、素晴らしい先生との共演もお楽しみ下さい。

当日は、皆様のお越しを心よりお待ちしております!

2014年10月1日水曜日

10月4日「シャント・ル・ヴァン」

いよいよ今週末となりました、ムージカ・エマセネポー コンサートシリーズ第一弾『シャント ル ヴァン』!

フルートの山口直美をはじめ、いろいろな演奏者が、みなさまをお迎えいたします。

開演前には、ロビーにてプレコンサートも行います。
少し時間に余裕を持ってお出かけいただいても、困ることはありません!

すっかり爽やかな秋となった軽井沢に、是非お越しください!

2014年9月30日火曜日

コンサートシリーズ fun! がいよいよはじまります

10月4日、大賀ホール2時からの山口直美フルートリサイタル「シャント ル ヴァン」で、3回に渡るコンサートシリーズが幕をあけます。

クラシック音楽作品が生み出されるその瞬間、作曲家はどれほど大きなエネルギーを、そこに封じ込めるのでしょう?

時を超えて
国を超えて
楽器を超えて
音符を超えて
ただそれだけを見つめたら?

ほら!
だんだん楽しくなってきました!

2014年9月5日金曜日

10月4日 《Chant le Vent》

公演まで1ヶ月を切りました!

当日もゲスト出演される大嶋義実氏を迎えての合わせです。

フルートの様々な表情が、心地よい風のように皆様をお迎えします。

どうぞお楽しみに!

2014年9月4日木曜日

カバー写真が新しくなりました!

新メンバー、中村敦子(ピアノ)を含めたカバー写真になりました。
これまでよりも、さらに楽しげな雰囲気に。
使いこんだ赤い足場を用意するようにデザイナーから指示があったときには、びっくりしました。ときどき見かけるような気がするけれど、どこにいけば入手できるのか?新品を売っているところもあまり見かけないし...と不安になりましたが、ちゃんとめぐり合うことができたのです。
自然農法では知る人ぞ知る、今はなき美斉津育夫さんは、農業だけでなく、どんなことでも自分でやってしまう方でした。そのためありとあらゆる道具や機械(機織り機などのかなり古いものまで)を集めていらしたのです。そこで赤い足場を見つけたときは、美斉津さんが助けてくれたのだとしか思えませんでした!
彼が使いこんだ足場と撮影することになるなんて、思いもしませんでしたが、あらためて、彼が試みた時代に逆行しつつも自然な生き方を、いつも心にとめて活動していこうとおもいました!

2014年8月16日土曜日

ムージカ・エマセネポーのクラシック・ア・ゴーゴー‼︎@大賀ホール

たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

避暑を軽井沢で過ごしていた旧友たちが駆けつけてくれ、思わぬ再会が嬉しかったです。

これからも、軽井沢で特別な時間を過ごす皆様に、音楽でさわやかな思い出をつくっていけたら、と思いました。

2014年8月15日金曜日

いよいよ明日です

ムージカ・エマセネポーの
Classic a Go-Go!!

今日は肌寒いほどの軽井沢でしたね。

クラシックギターという楽器は不思議です。有名な作曲家の作品もほとんどなく、オーケストラにも入っていません。
ですが、その分、とても自由なポジションに位置しています。
ギターとアンサンブルをするとき、それまで「こういうことはしてはいけない」と封印いているものを思い切ってトライしてみたり、今まで使ってみたことのないようなテクニックが必要になったりするのです。

明日も、ギターとでしかみせることのできない世界をつくりたいと思います!

2014年8月13日水曜日

音楽が呼吸をする!?

15日の夏の夕涼みコンサートで、J・Sバッハの無伴奏フルートパルティータを演奏しますが、この曲は、4楽章からなりますが、どの楽章も、はじめから終わりまで、休符ひとつなく、ぎっしり音符がつまっています。
息をつかわないで音をだす楽器ならともかく、フルートのような楽器では、呼吸をどのようにとるかは、死活問題です。
でも、ピアノやマリンバのような楽器でも、あたかも息を使って演奏しているようにとらえると、がぜん、表情が生きてくるのが面白いです。
呼吸というものが、生き物には必要なせいかもしれません。
音楽があたかも呼吸しているかのような演奏を目指します。
そんなところも楽しみに、是非お出かけください。